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下関での演奏終了

ex.RAMSTEDのnaoさんと久しぶりに会いました。会場である下関のcomに到着するとnaoさんのリハーサル中でしたが物凄い眼差しで目だけで挨拶、歌うのをやめないし目線を外してくれない。会うのは3.4年振りでしたがそのまま僕もギターをアンプに挿して一緒に演奏しました。その場所にいたのは僕達一行と欠席兄弟の人だけでしたがいつも最高の演奏は最少の人数で起こるようで勿体なかった。本番までが待ち遠しい。
ミルコンの演奏は良いに決まっていたし、naoさんはいつもどおり身体からなんか出てる。人々を釘付けにする。僕のソロ名義、毛利さん、呉服さんでのトリオはまたしても相変わらずスリリングな謎と意図しない
実験音楽の様相を歌でどうにかするスタイル。
全ての曲を終えた後、naoさんが一緒に演奏しようと言ってくれたのでもう二曲。何かキラキラしてまばゆい物となりました。

昔話や、懐かしい様な話は苦手なのですが、この日はなんとなくニューシネマパラダイスの銀幕から外に出て話していると、忘れていた事が沢山ありました。
福岡の家で仕事を終えて帰ってくるとなぜか家の中にnaoさんと友人がいて酒盛りをしていたり、
女の人に襲われるという珍しい事態に見舞われているところを救い出してもらったり、、、笑
とにかく次も一緒に演奏する約束をしてきましたので近い内に福岡でやりたいなと思います。
この日は楽しく終わるはずだったのですが具合が悪くなり、打ち上げは僕だけ少し離れて寝込んでしまい残念でした。
このところ、身体の悪さが表面化し具体的になったので気を付けたい。