もう来年の話。

早く予定が決まるのは滅多にない事だよな、と嬉しく思っていたら去年はこの時期にライフ イズ ミュージックの出演が決まっていた気がする。


まだ3ヶ月しかたってないのか。

今年もたくさん演奏してるなと思っていたがまだ4回しかtepPohseenやってなかった。なんかものすごいエネルギーに絡まれてるな。











小さきものへ

数十年ぶりに母にガンが見つかり、ちょっと進行しているようなので考えないといけない。という思いです。


なんというか家系的に父方も母方もほとんどそれで亡くなってるので冷たい言い方だと思うけど慣れてしまってます。割と身近な病。悲壮感もないです。


母には2人の兄弟がいたとの事ですが

僕が生まれる前にそれで亡くなっています。


とりあえずやりたい事があるなら出来るうちにしておきたいという思い。


僕は何だか丈夫のかたまりのような人間なので元気です。



個人的な予定です

8/6 博多no wave at CBでfreeman

w/velocityut /イグアナズ/ぼら


8/20トヨシマ オン ステージat gigiでソロ

w/オクムラユウスケ


8/27 at gigiでn.a.o とソロ


宜しければ是非どうぞ

テンション!

楽しかったですね。

一度に色々なバンドを体験出来てとても嬉しかったです。

主催のイアンとまゆみさん、住んでもいない土地で企画をする、というのは一体どれ程の事だったのでしょうか。

企画をする、というのはいつも全身全霊になります。

如何に周りが協力的、好意的であっても、甘えてはいられずにどうしたらより良くなるのかずっと考えていますし、失敗もします。

楽しみどころか不安が勝ちます。圧勝です。


とはいえ、自分の事は自分で決めたいのでまた無茶な企画を考えてしまうのです。無理算段。


不思議な事なんですがやれば必ず何か返ってくるのでみんなやれば良いのではないか?と短絡的に考えるようになってきました。

とりとめがなくなってきたな。

イアンとマユミさんに何か形でお返ししたいな。

難波ベアーズ、コンテニュー

当日、朝8時にギューンカセットで目が覚めた。

11時にまたスタジオパズルを予約していたのでまだ少し時間があった。


とても良い天気だったので、玄関先で昨日使えなくなったキャリーを修理した。酔ってなければすぐ出来る。この時僕はSNSに「壊れやすいものは治しやすい」と投稿したが嘘である。真っ赤なウソで大ボラです。どうしたって戻らない、儚い、取り返しのつかない事は山の様にあり、そこから川を作り海へと戻る。

その中を生物は泳ぎ、傷をつけ合うのだ。何の話をしているのか?

わからないけどふとむなしくなったので大きく俯瞰してみただけだ。


スタジオで皆と合流し、出来る限りの練習をした様に思います。

この時、別スタジオにて本日共演のバンドの人が2人だけで練習していた。ギターとピンボーカルの2人だけでやっていてとても良い影響受けました。どんな状態であろうと練習は出来る。


ベアーズに到着すると僕達が誰よりも早く来ていた。時間を見誤った。

しかしすぐに顔を知った方々が来てくれて安心しました。

この日共演のノイズユニットのお二方と会うのにドキドキしていた。

もう多分20年以上大好きでこんな日がホントに来るなんて、、と思っていたので緊張していたのですね。

難波ベアーズはいつもそういう緊張がある。

感想は敢えて書きませんがとても素晴らしい全てのバンドが終了し、何だか大変な思いや、気持ち、楽器を持ち帰ってきました。



続、難波ベアーズ

5月18日晴れ、

翌日の演奏の為に、夕方から大阪へ向かう。

特段、用事もないが落ち着かないので早く移動を済ませたかった。

駅構内で目を落とす為の本を買い、新幹線にて。

前から後ろに去って行く景色は数万種類の緑色で読んでいる本の世界を

後押しした。ように思う。


大阪に着くと早速スタジオパズルにて個人練習。前もって予約しておけば良いのだけれど、1人で行動するとどこまででも適当になれる。故に、1時間しか空いてなかった。


ベアーズの黒瀬さんがちょうど、仕事終わりなら相手してくれるとの事で難波へ向かう。難波って場所変わりませんでしたか?僕が道を間違うはずがないので絶対移動してると思った。どうしようもないので人に道を尋ねてみたり。

僕が住んでいる地域と話すイントネーションが違うのでついつい楽しくなって何人にも聞いた。やってる事がナンパと変わらなくなってきたし、気もすんだので真面目にベアーズに向かおうとした途端、荷物を積んでいるキャリーのタイヤが外れた。こんなとこで、工具も無しに。

タタリである。神様は見ていたのだ。タタリは最も効果的に僕に落ちた。とにかく移動をタクシーに変えてベアーズに到着。荷物は黒瀬さんが助けてくれて地元の有名な雑居ビルで他愛もない、大事な話をした。

今まで黒瀬さんと長時間話した事はなかったがなんの不安もなかったし

楽しかった。見ているとこは見ている人なので面白い。

夜中になり見送ってもらいながら夜はギューンカセットに泊めて頂いた。かねてからここでゆっくりギターを弾きたいと思っていたので小1時間程エレキギターをアンプに繋がず弾いていた。眠るその直前まで。この練習は翌日のライブには全く還元されなかった。


穏やかな生活、ずっと刺さったままの古いトゲ

を確かめてみたら抜けていた。

かの有名な風化ですか?

どうでしょうね、それも今日だけの事かも知れません。


何度もそのような錯覚はありましたし。

手に入らない、距離が縮まらないようなことはもうやめたいな。 


永遠に来ないのではないかと疑っていた5/19もその後ろ髪を見せ始めなんだか不思議な気分です。